事業概要
緑をふやすには「緑をふやす人」をふやすのが近道ということで、NPO法人緑のまちづくり交流協会が、
緑をメインとする環境系ボランティアリーダー(グリーンヘルパー)の養成を目的にこの研修を企画し、
九州電力株式会社の協賛を得て、1998年より沖縄を除く九州7県を巡回する形で、年2回春と秋に実施しています。
また、「ある程度の専門知識と技術を身につけたボランティア」の養成と、研修修了者を活動に結びつけることを目標に、
研修内容は緑や環境に関する基礎的な学習と、ボランティア活動に必要な体験実習などをメインに6日間36時間のカリキュラムを組んでいます。
「グリーンヘルパーボランティア」養成の目的
自然や環境問題に関心を持ちながら、活動の場や組織がないために活動できない方々に、
その「思いとエネルギー」を行動に結びつける足がかりとして学習と活動の場を提供し、
「緑のまちづくり」を推進する地域活動のリーダー養成を目指します。
- 植物や自然に対する知識や理解を深めたい方々のために、広く知識の普及を行います。
- 身近な緑を育て、野山の自然との触れ合いを楽しみたい方々のために、実践的な知識や技術を提供します。
- 植物の生態や自然環境問題に関心があり、環境に配慮した生活を実践したい方々のために、必要な知識の提供やライフスタイルの提案をします。
- 地域の自然保護や環境保全のボランティア活動に参加したい方々のために、総合的な知識や参加方法を提案します。
- 「緑のまちづくり交流協会」が実施する、グリーンアップ計画への参加を提案します。
主な活動内容
グリーンヘルパー養成研修
緑の環境ボランティア(グリーンヘルパー)を養成するカリキュラムです。年2回(春と秋)開催されています。
グリーンヘルパー合同研修会
九州各県の「グリーンヘルパーの会」が合同で行う研修会です。
グリーンヘルパーの会
「グリーンヘルパーの会」は、当協会が主催する 「グリーンヘルパーボランティア養成研修」の修了者を中心に組織されたボランティア団体です。
2009年現在九州7県で9団体、約600名がそれぞれにユニークな地域活動を展開しています。
福岡|
北九州|
佐賀|
長崎|
大分|
熊本
宮崎|
鹿児島|
さつま






